バラの精油を1ヶ月嗅いだ女性の脳容積が増加という研究結果が報告

今日気になったアロマの話題は、バラの香りを継続的に嗅ぐことで、脳の灰白質体積に変化が見られたという研究です。

バラの香りを1ヶ月間、衣服につけて過ごした女性たちに、脳全体や記憶・情報処理に関わる部分で変化が見られたと報告されています。

香りは、ただ「いい匂い」だけではなく、私たちの気分、記憶、安心感にも静かに関わっているもの。

もちろん、これだけで何かが治るという話ではありません。
でも、毎日の中で心地よい香りをそっと取り入れることは、自分を整える小さな習慣になるのかもしれません。

今日の香りは、ローズ。
華やかさの中に、深く安心するようなやさしさを感じる香りです。

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