アロマをしていても、私は病気になります

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こんばんは。KUMAKOです。

今日は雨の一日でした。
花粉が少なくて、少しだけ呼吸が楽です。

そんなほっとした気持ちの一方で、
腰からくる足の神経の痛みはまだ続いていて、
今日は病院へ行き、新しいお薬をいただきました。

アロマをしていると、ときどき言われることがあります。

「病気にならなさそう」
「自然療法だから、病院には行かないんでしょ?」

でも、私は普通の人間です。

体は季節に反応するし、疲れれば痛みも出るし、
炎症があれば抗生剤も使います。

神経の痛みには神経の薬。
花粉には抗ヒスタミン薬。

そして、不安や緊張が強い夜には、
真正ラベンダーを1滴。

私にとってアロマは、
治療の代わりではありません。

香りが病気を治すわけではないし、
魔法のように痛みを消すものでもない。

でも、
呼吸を整え、
心の緊張をほどき、
「大丈夫」と思い出させてくれる力はある。

医療と香りは、対立するものではなく、
並んで存在できるものだと思っています。

どちらか一方ではなく、どちらも。

私は、医療の力を信頼し、
植物の力も信頼しています。

アロマセラピストだからこそ、
無理をせず、
必要なときは病院へ行く。

それは弱さではなく、
自分を守る選択。

今日の雨のように、
体を守る日もあっていい。

完璧じゃない私のままで、
それでも香りを届けていきたいと思います。

今日も1日お疲れ様でした🌙

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